常山酒造について

創業:1804年

マスクは甘いが酒は辛い!!!

常山酒造は福井の気候風土に寄り添いながら、酒米や水にこだわり、きれ上がりの良い淡麗でありながらも米の旨みを十分に引き出す“淡麗旨口”すなわち“越前辛口”を表現する酒づくりを特長としています。
常山の酒米は、福井県嶺北地方のほぼ中央に位置する福井市美山地区で育てられています。その名の通り美しい山に囲まれた美山の地で大切に育てられた米と、清らかな水から常山の酒は生まれます。

酒蔵ホームページ

常山(じょうざん)
純米吟醸

酵母は福井のFK5と自社酵母のブレンドで、上品な味わいに。山田錦の骨格と五百万石のサラリとしたキレが上手に表現されていて円熟の旨み。

磨き:60% 酒度:+4 酸度:1.5

常山(じょうざん) 純米超辛

もろみを完全発酵させ辛いだけでなく旨味もともなっており、辛口派におすすめ

磨き:60% 酒度:+10 酸度:1.7

常山(じょうざん)
香の栞(かのしおり)

50%の大吟麹にグレードUP!爽やかな喉ごし、フルーティーな香りをお楽しみ頂けます。

磨き:60% 酒度:+9 酸度:1.2

常山(じょうざん) 純米吟醸 おりがらみ 霞

甘さを感じる。女性でも飲みやすく若手の蔵元が醸す

磨き:60% 酒度:+4 酸度:1.3