春日酒造について

創業:1915年

兄弟で醸す信州伊那谷の酒
中央アルプスと南アルプスに囲まれた信州伊那谷。
大正4年に創業した漆戸醸造は、天竜川の流れる長野県伊那市にある日本酒「井乃頭」醸造元です。 全ての酒を東京農業大学醸造学科を卒業した蔵元兄弟ふたりのみで、丁寧に造っております。

酒蔵ホームページ

井の頭(いのかしら)
純米

長野県産「ひとごこち」を使用しております。ひとごこちは、美山錦よりもやわらかい酒米です。そのやわらかさを酒の味にのせて伝えたいと思いながら醸しました。果物のキウイを感じさせる酸味が、すっきりとした味わいと相まって、飽きのこない口あたりの純米酒が誕生しました。

磨き:59% 酒度:+3 酸度:1.5

井の頭(いのかしら)
純米吟醸

長野県産美山錦で丁寧に醸しました。純米吟醸ならではのコクとキレ、また果実香のような芳醇な香りが特徴のやや甘みある口あたりの酒です。冷やしてお召し上がりください。

磨き:55% 酒度:+2 酸度:1.4

井の頭(いのかしら)
純米

優しい味わいの酒が特徴の井の頭だが、ひと夏越えることでさらにまろやかで柔らかい体に染み込むような酒に変貌。

磨き:59% 酒度:±0 酸度:1.5