美冨久酒造について

創業:1917年

江戸時代より交通の要所として栄えた、東海道五十三次・五十番目の宿場町“水口宿”の街道筋に蔵を構えて、平成29年で創業100周年。
醸造技術が発達し、簡略化した現代の製造方法ではなく、自然界に存在する乳酸菌を用いた昔ながらの天然醸造法「山廃仕込」と、現代の技術の粋を極めた「吟醸仕込」で手造りの地酒を醸しています。
日本で最大の日本酒のコンテスト、全国新酒鑑評会において近年数回の金賞を受賞させていただいたのを皮切りに、国際コンクールの中でも権威のあるIWC(インターナショナルワインチャレンジ)やロンドンSAKEチャレンジ、ワイングラスでおいしい日本酒アワード等でも、金賞、ゴールドメダルを獲得するなど、国内外で非常に高い評価。

酒蔵ホームページ

三連星 純米

三連星といえば黒。滋賀県が生んだ酒造好適米”吟吹雪”を100%使用しギュッと濃縮された米のうまみとシャープな飲み口、のど越しが良い辛口純米酒

磨き:60% 酒度:+5 酸度:2.3

三連星 純米吟醸

滋賀県産の山田錦を使い程よく香、程よく味わいの広がる味と香りのバランスを重視して醸した三連星の中心酒。ラベルは白地に白い文字で隠し文字となっており触れば「三連星」がわかります。

磨き:60% 酒度:+3 酸度:1.8

三連星 純米大吟醸

幻の復活米”滋賀渡船六号”を100%使用し、急加熱急冷をかけてほぼ生酒のフレッシュさを逃がす事無く瓶詰めした香りと米のアクセントが心地良い食中純米大吟醸。

磨き:50% 酒度:+2.7 酸度:1.6